【お知らせ】 12/30   欠品していたアポテーケフレグランスが入荷致しました。 ブログを更新しました。

・ 9月4日 ドォーモ 深夜0:05~1:00 KBC九州朝日放送(九州.山口)に出演しました。

2018/09/04 11:36

新しく、商品をアップ致しました。


”喜八工房 樫椀”


漆の伝統が今も根強く残る、石川県。
加賀市山中温泉に、伝統工芸・山中漆器の工房「喜八(きはち)工房」はあります。


表情豊かな樫を薄く挽きあげた椀はまるでオブジェのような佇まい。

味噌汁、ごはん、おかずなど盛り付ける食材を品よく魅せてくれます。

また、手取り感も良く、木そのままの質感を再現した樫椀はさらっとした心地よい手触りです。

まさに「見る美、用いる美」の樫椀は自分専用の椀として丁寧に愛用したくなります。


漆器の材としては珍しい樫(カシ)は、虎のシマのような虎斑(トラフ)模様が独特です。

山水画のような黒くなっている模様がでているものもあり、自然が生み出す個性的な模様は味わい深く、食卓の良いアクセントになります。

また、色味は使用している木地そのものの色味に左右され、商品により濃淡が見られます。

(生産の度に色味が異なるため、木の色目のご希望を承ることはできませんがこれも無垢の樫ならではの個性としてお楽しみいただけましたら幸いです。)


樫の木目と喜八工房ならではのスタイリッシュなフォルムは木器ながらぽってりした印象がありません。

洋食が並ぶ食卓にも違和感なく使うことができます。

また、ナチュラルモダンなテイストは北欧系の食器にも馴染みます。